新宗教時代1

1997年2月10日刊行 大蔵出版 定価2369円

【真如苑― 接心で霊能を開く教団】
・社会責任を自覚した教団
・接心・霊能を開く
・教主・伊藤真乗と教団の沿革
・自然体の信者たち
                 
  溝口敦

 


新宗教時代1


不透明な時代を読み解く 100人の999冊 

SAPIO熱血書想倶楽部 責任編集

1996年10月10日刊行 小学館 定価1800円

第9章 こんな日本に誰がした『21世紀までに新たな日本を創れるか』

【ファッションとしての現代宗教とは】
「現状が見えないのではなく、見えすぎる不安が人々を宗教に走らせる」
                    
  溝口敦

 



オウム事件をどう読むか   文藝春秋編

1995年10月15日刊行 文藝春秋 定価1500円

〔宗教法人法の問題点〕
【宗教法人のすべて】

「反社会性」を公言してはばからない宗教教団。それまでも厚遇する宗教法人法に問題はないのか。
                    
  溝口敦

 



日本は変質した 「夕刊フジ」編 

1995年7月20日刊行 日新報道 定価1200円

【神戸の地獄絵、サリンで東京に】
大震災に触発されたオウム

 溝口敦

 



となりの創価学会 別冊宝島225 

内側から見た「学会員という幸せ」

1995年7月12日刊行 宝島社 定価980円

PART3 信濃町学会本部・その実像と虚像
【「いじめられっ子」池田大作、世にはばかる】

大作名誉会長の原点はいじめられっ子にある。そのいじめられっ子が、巨大教団のリーダーになったのは何があったのか?

 溝口敦

 




新宗教時代③ 清水雅人 編

1995年5月1日刊行 大蔵出版 定価2300円

【ワールドメイト― 精神産業としての宗教】

・ミスマッチの宗教
・現代的な装い
・深見青山と橘カオル
・事業展開の強み
・ワールドメイトの教義
・ゆるやかな会員の結合
・精神産業としての宗教

 溝口敦

 


新宗教時代3


新宗教の世界Ⅱ 霊友会・立正佼成会・創価学会

1978年6月15日刊行 大蔵出版 定価1600円

【創価学会】宗教政治集団の発展と拡散
・現状の見取り図
・言論事件は何をもたらしたか
・「社会に聞く」ための試み
・イメージ・アップの緊急性とその実態
・「共・創協定」締結と空洞化への道
・大石寺からの離脱と妙信講
・創価教育学会の創立と戦時弾圧
・戦後の再建と池田の入信
・折伏大行進の出発
・池田以後の発展と拡散
                    
  溝口敦

 



創価学会 公明党を問う  梅原正紀/清水雅人 編著

1976年11月29日刊行 大陸書房 定価1500円

【三代目の役割・池田大作の陰と陽】
・安定期に入った大組織
・二代戸田城聖の大功績
・病・貧・争からの出発
・華麗なる陣取り作戦
・海外進出の効用
                    
  溝口敦