再び!バブルの教訓 別冊宝島編集部編

2006年5月4日刊行 宝島社 定価1500円+税

2章 不動産業界 十億なんてはした金
【<土地開発業者・地上げ屋・47歳>堕ちたバブルの寵児】
                         
3章 ゴルフ会員権・アート・銀座 饗宴の現場
【<画商・45歳>風雲児の蹉跌】    
                            
 溝口敦      

 



倒産体験 別冊宝島編集部 編

2000年6月8日刊行 宝島社文庫 定価648円+税

【企業を食い尽くす「闇世界」の住人たち】

・倒産整理屋の手口
・背後に控える暴力団の武力
・阪和銀行小山副頭取射殺事件
・フロント企業=企業舎弟
・銀一ビル四百坪の地上げ
・イトマンから消えた金
・「闇の世界」の住人
・バブルの乱脈の復活は?

 溝口敦

 



不動産というバケモノ 別冊宝島編集部 編

2000年5月9日刊行 宝島社文庫 定価648円+税

【三度の地獄を見た男】

・田中角栄地上げ軍団
・どん底で神風
・心意気はグランド・アップ・マイスタージンガー
・葉隠の精神

 溝口敦

 



ザ・詐欺師 別冊宝島編集部編

2000年4月8日刊行 宝島社文庫 定価648円

*蛇の目ミシン<株主代表訴訟>事件*債務*2356億円
【背任の報酬】

・放たれた宝刀
・小谷と埼銀
・役人たちの罪状
・まな板の上の日本的経営

 溝口敦

 



我らがバブルの日々

2000年2月5日刊行 宝島社文庫 定価600円+税

5バブル紳士録 男たちの挽歌

【(画商・45歳)風雲児の蹉跌】
【(土地開発業者・地上げ屋・47歳)堕ちたバブルの寵児】

 溝口敦

 




ザ・倒産 会社がつぶれたらこんな目にあう! 別冊宝島374

1998年4月3日刊行 宝島社 定価857円+税

【企業を食い尽くす「闇社会」の住人たち】

・倒産整理屋の手口
・背後に控える暴力団の武力
・阪和銀行小山副頭取射殺事件
・フロント企業=企業舎弟
・銀一ビル四百坪の地上げ
・イトマンから消えた金
・「闇の世界」の住人
・バブルの乱脈の復活は?

 溝口敦

 



実録!詐欺・経済犯罪 これがパクリだ! 別冊宝島186

1993年10月27日刊行 宝島社 定価1100円

*蛇の目ミシン<株主代表訴訟>事件*債務*2356億円
【背任の報酬】

今、会社は誰のものかが問われ、いわず語らず曖昧模糊とした日本的経営の無責任本質がまな板の上に載せられた。心せよ、サラリーマン諸君!戯れに重役になるなかれ。

 溝口敦

 



実録! 不動産のウラ 不良債権100兆円、現場からの証言! 別冊宝島177

1993年5月23日刊行 宝島社 定価1010円

PART1 儲け話
【三度の地獄を見た男】

地上げ屋I氏の“死中に活を得る”半生 原爆の炎のなかで平和を求めた男が、学生運動で殺意を抱き、地上げに身を投じてみたものは?

 溝口敦

 



我らがバブルの日々「ギャンブル資本主義」最前線からの証言! 別冊宝島147

1992年1月11日刊行 JICC出版局 定価1010円

5バブル紳士録 男たちの挽歌

【(画商・45歳)風雲児の蹉跌】
【(土地開発業者・地上げ屋・47歳)堕ちたバブルの寵児】

 溝口敦

 


マフィア経済の生態 金融・証券に食い込む「闇」の勢力

1992年1月6日刊行 東洋経済 定価1300円

4章 【増殖するヤクザ・ビジネス】
・ビジネスに活路を見いだすヤクザ
・表と裏の境がとれてきている
・脅しの代償はゴルフ場オーナー
・地上げをめぐる抗争
・巨大化するヤクザ組織
・巨額資金の行き先
・山口組の関東進出、緊迫化
・ますます経済に進出するヤクザ

 溝口敦 

 



続・日本のマネー軍団 巨富をつかんだ人間と組織の秘密 東洋経済「ビリオン」編

1983年7月15日刊行 かんき出版 定価1100円

「聖域」のなかの知られざるマネー軍団
2.  PL教団 教祖の死で揺れる新宗教界のリーダー

 溝口敦

 



華麗なる系譜

1983年3月2日刊行 番町書房 定価980円

【豊田一族】 合併で問われる“鉄の掟”
・「鉛筆は字が書ければいい」
・社長の子供も地元の公立校に
・英二の足に残る傷跡
・二十子はゴッド・マザー
・佐吉の後妻・浅子の内助の功
・家長の権利を奪われた喜一郎
・「とんだ道楽を始めたものだ」
・切り捨てられた“上昇志向”
・トヨタに忠誠を誓った番頭たち
・一族八十人がトヨタグループに
・知恵出せ、汗出せ、金を出せ
・スナックの閉店時間まで支配
・日本の税収の2.4パーセントを占める
・城下町は利用するためにある
・新生トヨタと章一郎の前途は?

 溝口敦