非倫 妻はつまらない

1996年10月4日刊行 マサダ 定価1400円

 「理由なき不倫」に溺れる人妻・22人を徹底取材した渾身のノンフィクション! 癒し,見栄、暇潰し,それともゲーム?“不倫”の中に一瞬輝ける自分を見つけた“隣の主婦たち”が赤裸々な性をセキララに語った

 




ニューサーティー・リポート 団魂の妻たちはいま

私は誰とでも寝る女なんかではない・・・と、
そう思いつつたゆたう三十代妻たちの影を追跡!


1984年6月5日刊行 晩聲社 定価1200円


 家庭に発する微震は、やがて社会に激震を見舞う―−。空漠とした心をさわがせる言葉。幸福、夢,自立、情事、エクスタシー、旅行、セックス、離婚,浮気、ナイスミディ……。心と身体の渇きをかかえて妻たちはいま、いったいどこへいこうというのだろうか?

 


性の彷徨者(さまよいびと)たち

若きオイディプスはタブーを犯した後、外の女性に目うつりした....

1982年10月20日刊行 晩聲社 定価1300円

 人間はもっともセクシーな霊長類でありながら、動物学的にも、つがいの関係を維持しなければならない。なぜなら、大きな脳を育て教育するために長い子供時代をもたねばならず、そのためにつがいの結合は家族を養う長い過程に見合うだけ長くつづかねばならないからだ。人は恋に落ちるだけでは足りず恋しつづけねばならなかった。そのための報酬がセックスをよりセクシーにすることだった。この説が正しいかどうかは保証のかぎりではないが、ともかく、人間が男女ともに性的であることは確かである。二ケタのキャリアをもつスワッパーが言うように、「犬のさかりは年二回ですよ。人間は一年中。これは飽きる。変化を求めて当然ですよ」という現実が確かにある。だからスワッピングかと言えば本質は性器の一時的交換借用だから十分ではない。
 いいセックスは相手に惚れたうえでのセックスである。……