堕ちた庶民の神 池田大作ドキュメント
1981年6月30日刊行 三一書房 定価1500円
―池田大作の危機とは、その人間像を正確に、多くの人々に,とりわけ創価学会員に知られることであった―現在の池田=創価学会問題の依って来る根源をあきらかにする。
池田大作 権力者の構造 堕ちる庶民の神
1972年3月31日刊行 三一書房 定価580円
池田大作という、凡庸な男。彼はその徹底した俗物性を武器に、数百万信徒を率いる創価学会第三代会長という権力の椅子を手中にした。我々がもし,彼を「偉人」と仰がねばならぬとすれば、それはまさしく、「現代」という時代の貧しさと低俗性を、自ら認めることになるのではないか?